2006年07月26日

過去はいつも新しく未来はいつでも懐かしいよ。

晴れてバイトも辞め、そのまま上倫敦。
今回のメインは、Tate Modernでのカンディンスキー展とLoveboxWeekenderというFes。Fesそのものよりも、Gogol Bordelloを観るのが目的だったけれど。

カンディンスキーで涙し、ゴーゴルで汗を流す。これぞ人生也。

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2006年07月21日

Right place, Wrong time.

みんなを見送る側になってみると、やっぱり送る側のほうが淋しいような気がしてしまう。

オゾン監督の新作(邦題:ぼくを葬る)を大学の映画館で見た。何がいいのかさっぱり判らず、判ったのはやっぱり私ははオゾンの創り方が嫌いだ、ということだけだったけれど、ひとりの帰り道すがら淋しさにやられてしまった。

家にひとりぼっちでいると意外となんにも集中できないことに気付いた。

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posted by S at 01:39| ロンドン | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

みんなが夢中になって暮らしていれば。

明日は、卒業式です。

英国での4年間に終止符を打つような気分になるか否か。
まだ今は実感も感慨もわくわくも悲しみも何もない状態。
posted by S at 01:31| ロンドン ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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