2006年12月26日

Sometimes you feel you've had enough.

訃報が続くと思っていたら、JBも・・。
本当に一度生で観ておくんだった。

今日はお休みで大雨。美容院に行っても髪は纏らず。
さむい。
せっかく家で過ごすなら、とTSUTAYAへ。
"Girl with a Pearl Earring"を今更借りて観る。
フェルメールの描く唇は本当に生々しく美しい。

これから掃除をしなくっちゃ。年末に向けどんどん汚れてゆく。。

うおっ、今地元での殺人事件のニュースが飛び込んできた。
バイトしてた店が映った!
posted by S at 18:13| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

きっとキミは来ない。

ってもうイヴじゃないですね。
昨日の夜は職場でお客さんと話しつつ、
焼酎とサキイカを堪能しました。

何処かの知らない誰かさんの誕生日はともかく、
一方天皇バースデーはしっかり休日仕様で愉しみましたよ。
ケーキとかキャンドルとかっていいもんですね。意地は張らないこと。
かわいいものが街中に増えるのもいいですもんね。
ドキュン。 ズキュンドキュン。

何故か今日は日記風でした。
あと6日でうり坊イヤーになりますが、諸々がんばりましょう。
だって冬が終われば夏は来るし。

花があって大正解。 モンブランは形だけでいいらしい。
Xデー笑。
posted by S at 19:46| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

目覚めと共に消えてしまうんだ。

最近すきなもの。
黒光りの赤ライン入りダーリン。

安い八百屋さん。

男の人のイイ色のウールのコート。

寒い公園でのひとりピクニック。

ごちゃ混ぜのヨーロッパ版チンドンムジーク。

すれ違うおばさんのファンデの匂い。

地下鉄が走り出すときに「くいっ」とうしろに引く瞬間。


最近キライなもの。
オトナになりつつある自分。

オトナに生きて、コドモになって、またオトナに戻るって、
なかなか難しいみたいだ。

ブランニューラバー・旅男。

posted by S at 22:55| ロンドン 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

好きなようにやればええさ。

仕事終わり、pokkeにお財布と携帯だけ突っ込む。
野菜ジュースを飲みながら銀座線と日比谷線に揺られ、ひとりリキッドルームへ。
赤犬を観にいく。フジで見逃してからやっとチャンス到来。

もうトコトン阿呆で、極限までクダラナイ。
下品を超えて、突き抜けまくって、もうただ笑うしかない幸せなエンターテイメント。しっちゃかめっちゃかに笑って踊って・・。
ああいう音楽とそれを心の底から愉しむ人たちの顔を見ていると、
日本はなんて平和な国なんだろうと思う。
こんな空間は、こんな笑いは、他の国には無いんじゃないかな。

そして日本にはいないと思っていたGogol Bordelloは実は此処にいた。
ライブを見て初めて理解した。
ジプシーでもなんでもなく、スポーツ用品店の倅が、アレを奏でてるっていうのが、日本の面白さなのだ。

まあこんな御託どーでもいい。
あああ〜〜〜たのしかった!!
posted by S at 00:41| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

どんな言葉を選んでもどこか嘘っぽいんだ。

最近あまり文章を書けていないな。
写真で記録できることは限られているのに。
小説は読んでいるけれども、OLみたいなセレクションしてしまって
ちょっと失敗。

またアレのパクリみたい。 キラキラ。
南国じゃないよ、浅草よ。 銀座ですよ。
翻弄される私。 すてきな月夜。 ぽわー。
うまし。 またまたうまし。(そしてみんな協力ありがとう)

赤マフラー、去年の「彼」との冬から一年経って遂に手に入れた。
彼にはもう二度と会えないのかもしれないけれども。
posted by S at 23:00| ロンドン | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

I promise I will come back.

信じられないような、でも実際はただ忘れていただけの風景。
本当に、其処にある生活に憧れてしまうくらいの
圧倒的な安定感、絶対的な穏やかさ。

諸行無常が無限へつながるのなら(分かる人には分かる笑)
有限の中で無限へ限りなく近づいていくには
その安定感と穏やかさを欠く事は出来ないのだと感じた。

アレのパクリじゃないよ。 変わる。
思い出の場所。 今じゃなくちゃ。

変わるからこそ無限、の此方のワンシーン。酉の市ラストデイ。
ミスマッチ感。 祭りはいいネッ。
posted by S at 23:28| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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