昨日のうちに、前から目をつけていたファーマーズ・マーケットで地ビール購入!
三本5ポンド(日本の感覚考えたら高いかな?)で、ひとつは前住んでいたヨークシャー州の超有名蒸留所"サミュエル・スミス"のピュアラーガ(Samuel Smith Pure Brewed Lagar)可愛いラベル!)、二つ目は隣町ウィスタブルのバイエルンスタイル大麦ビール(Whistable Brewery Wheat Beer)、三つ目はこれまた同じ州内のワイナリーで作られているラーガ(Chapel Down Curious Brew Brut)。
試験期間中で呑みまくるのは良心が痛むので、この中から一本だけいただくことに。
餃子を作ろう!と心に決めていたので、すっきりラーガがいいな、という訳で三本目のを。
感想は・・・ウマーー!美味しい!!そんなに期待していなかったのだけど、フルーティで優しいラーガ。日本のラガーだとツンとする風味があるものが多いイメージだけど、コレはマイルド且つさっぱり爽やかで、こっちの他のラーガと違っておかずにも合う。当たり!嬉しい!
SaazとCascadeホップ使用で、イーストはさすがワイナリーだけあってスパークリングワイン用のものを使っているそう。だからあまり強いビール風味が無いのかな。香りもすてき。
餃子(生姜・胡麻たぷーり)も見た目はアレだったけれど、久しぶりのお肉とビールの組み合わせは美味しく、なんだかとてもよいお昼になった。
ちえさん、きっかけをありがとうございました〜。
Chapel Down Winery: www.englishwinegroup.com
追記:奥田民生「フェスティバル」聴いていたら、夏フェスでのゴクゴクが待ちきれなくなってしまった。民生めー!(にやり)

