2007年02月09日

その愚かさこそが何よりの宝物。

アントワネットな一日を目論み、有楽町へ。
ガーリーな一日を堪能。

パリで逃したサダハル・アオキと遂にご対面!!
素敵だった〜〜。

街はいつの間にやらバレンタイン一色。
赤とか、ピンクとか、バーバパパとかね。

ダダダダーン! せぼん。
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2007年02月05日

Love will get you in the end.

my life is changing at so high pace now.
now i don't know how to plan my future, even the coming weekend.
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2007年01月21日

It's just a matter of time!

ウイルスにやられてモノも碌に食べられなくなってしまった。
というか今まで自分の胃腸を過信しすぎて食べちゃっていたのがミス。
せっかくのお休みも、遊びの約束もさら〜っと流れ、引き篭もるのみ。

そんなところにGogol Bordello日本上陸のニュースが飛び込み、
しばし興奮。そしてEugene(ずっとGogolだと思っていた)の出た映画も
見つけ、さらに興奮。

食と酒を失った今、頼れるものは本当に音楽だけになってしまった。
あ、あとタモリ倶楽部か(遂にキシーダが!旅に出たいねえ)。

あーーバレンタインロック、楽しみ♪
今年のバレンタインは、違うぜ。
少なくとも、バレンタインていう日を、忘れないぜ。

体が弱ると心も弱るね。
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2007年01月06日

約束の切なさと同じだけ今夜は騒ごう。

明けてしまった。もう明日は七草だ。
ドタバタしている中でなんとかかんとか取った写真たち。

ちなみに年女のスタートは"末小吉"でした。

でもいいんだ。プレスリーとミイラ男観れたし。
ぐちゃぐちゃでお疲れモードな新年にテコ入れ。


過去へ繋がる道。 だいすきな背中。 だいすきな背中2。
ジャパニーズ。 知らないところで、 どうもありがとう。
末小吉との遭遇10分前。 そしてチラ見した隣の人も末小吉。
うってかわって浅草。 最近のベストショット。

〜〜〜
二日には、おばあちゃんが戦前住んでいた入谷を散策。
65年の月日を経て、孫の私が同じ辺りに住むなんてね。
we will.
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2007年01月04日

ただ春を待つのは、悲しくも愛しく。

酔っ払いだらけの職場から(お客様ですよ、皆さん)。

明けましておめでとうございます。

新しい年は、きっと素敵なものになる。
ドタバタイザコザあっても、そう言い切れる自分でいたい。
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2006年12月26日

Sometimes you feel you've had enough.

訃報が続くと思っていたら、JBも・・。
本当に一度生で観ておくんだった。

今日はお休みで大雨。美容院に行っても髪は纏らず。
さむい。
せっかく家で過ごすなら、とTSUTAYAへ。
"Girl with a Pearl Earring"を今更借りて観る。
フェルメールの描く唇は本当に生々しく美しい。

これから掃除をしなくっちゃ。年末に向けどんどん汚れてゆく。。

うおっ、今地元での殺人事件のニュースが飛び込んできた。
バイトしてた店が映った!
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2006年12月25日

きっとキミは来ない。

ってもうイヴじゃないですね。
昨日の夜は職場でお客さんと話しつつ、
焼酎とサキイカを堪能しました。

何処かの知らない誰かさんの誕生日はともかく、
一方天皇バースデーはしっかり休日仕様で愉しみましたよ。
ケーキとかキャンドルとかっていいもんですね。意地は張らないこと。
かわいいものが街中に増えるのもいいですもんね。
ドキュン。 ズキュンドキュン。

何故か今日は日記風でした。
あと6日でうり坊イヤーになりますが、諸々がんばりましょう。
だって冬が終われば夏は来るし。

花があって大正解。 モンブランは形だけでいいらしい。
Xデー笑。
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2006年12月22日

目覚めと共に消えてしまうんだ。

最近すきなもの。
黒光りの赤ライン入りダーリン。

安い八百屋さん。

男の人のイイ色のウールのコート。

寒い公園でのひとりピクニック。

ごちゃ混ぜのヨーロッパ版チンドンムジーク。

すれ違うおばさんのファンデの匂い。

地下鉄が走り出すときに「くいっ」とうしろに引く瞬間。


最近キライなもの。
オトナになりつつある自分。

オトナに生きて、コドモになって、またオトナに戻るって、
なかなか難しいみたいだ。

ブランニューラバー・旅男。

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2006年12月18日

好きなようにやればええさ。

仕事終わり、pokkeにお財布と携帯だけ突っ込む。
野菜ジュースを飲みながら銀座線と日比谷線に揺られ、ひとりリキッドルームへ。
赤犬を観にいく。フジで見逃してからやっとチャンス到来。

もうトコトン阿呆で、極限までクダラナイ。
下品を超えて、突き抜けまくって、もうただ笑うしかない幸せなエンターテイメント。しっちゃかめっちゃかに笑って踊って・・。
ああいう音楽とそれを心の底から愉しむ人たちの顔を見ていると、
日本はなんて平和な国なんだろうと思う。
こんな空間は、こんな笑いは、他の国には無いんじゃないかな。

そして日本にはいないと思っていたGogol Bordelloは実は此処にいた。
ライブを見て初めて理解した。
ジプシーでもなんでもなく、スポーツ用品店の倅が、アレを奏でてるっていうのが、日本の面白さなのだ。

まあこんな御託どーでもいい。
あああ〜〜〜たのしかった!!
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2006年12月12日

どんな言葉を選んでもどこか嘘っぽいんだ。

最近あまり文章を書けていないな。
写真で記録できることは限られているのに。
小説は読んでいるけれども、OLみたいなセレクションしてしまって
ちょっと失敗。

またアレのパクリみたい。 キラキラ。
南国じゃないよ、浅草よ。 銀座ですよ。
翻弄される私。 すてきな月夜。 ぽわー。
うまし。 またまたうまし。(そしてみんな協力ありがとう)

赤マフラー、去年の「彼」との冬から一年経って遂に手に入れた。
彼にはもう二度と会えないのかもしれないけれども。
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2006年12月02日

I promise I will come back.

信じられないような、でも実際はただ忘れていただけの風景。
本当に、其処にある生活に憧れてしまうくらいの
圧倒的な安定感、絶対的な穏やかさ。

諸行無常が無限へつながるのなら(分かる人には分かる笑)
有限の中で無限へ限りなく近づいていくには
その安定感と穏やかさを欠く事は出来ないのだと感じた。

アレのパクリじゃないよ。 変わる。
思い出の場所。 今じゃなくちゃ。

変わるからこそ無限、の此方のワンシーン。酉の市ラストデイ。
ミスマッチ感。 祭りはいいネッ。
posted by S at 23:28| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

What am I to you?

スーパーに並ぶ品物の、賞味期限をみると安心する。
そこまでは、未来が約束されている、そう思える。

何かに似合いたい。そう思うことは悲しいのことなのかな。

あの子は何でも持ってる。
これ以上幸せになって欲しくない。
私は幸せになりたい。

これ以上何も欲しくない。
何もかも要らない。放り出したい。
それでも私は幸せになりたい。

IMG_7144.JPG

いつぞやに書いたことば。
今の私もそう思ってるのかな。
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2006年11月19日

ぼくはキミじゃないから。

世界バレーを観ている。
今頃になってやっとスポーツマンのカッコよさを理解するようになる。
品川似の人とか、山本とか、普通にカッコいいもんなぁ。

とはいっても、何かに秀でていれば目に見えて輝くのは当然のことで、
そうじゃない人の中に、何か面白いトコを発見したりするほうが
実際はたのしかったりするのだけど。

どこかのB級なOL系雑誌で、30代の作家が
「最近ごく普通の男の子が気になる」
って言っていた。まさにそんなかんじ。
他人と違うことをしたり、何か得意なことがあったり、
そんなのはあまりに明瞭でシンプルでつまらない。
自らひけらかすのでもなく、俺はこうなんだ!って声高に叫ばなくても、
勝手に気づいてもらえればいいや、くらいで生きている人が
一番良いのかも。

それにしてもバレーは面白いなぁ(見るだけ)。
スポーツって、きっと自分がどちら側に立つか、が分かっているから
みんな好きなんだろうな。とってもシンプル。
高校時代のクラスマッチの男子の勇姿をちらりと思い出した。
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2006年11月06日

帰り道口ずさむのはどんなうた?

いろんな東京。
 
くじらも。 再開発目前。 朝の下町。
ビルビル。 挟まれて。 国立博物館。
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2006年10月17日

刻むバイタルサイン。

東京生活始まりました。

一日目の夜はあんこうでした。
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2006年10月07日

相変わらず季節に敏感でいたい。

東京仮ライフも終わりに近づいている。
ラストの面接。
割と精力的に動いている。その分遊んでもいるけれど。
まさか一週間で決められる訳ないと思っていたけれど、急にいろんなことが流れ込んできた。
今日で自分のこころを整理整頓できればいい。

明日はだいすきな彼女とデート。ヤギラを観に行くのだ。春巻きも巻くのだ。
こういう楽しみを積み重ねていくことが生活なら、私が求めてることはなんなのだろう。
本当は、何も求めてないのかもしれない。
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2006年09月24日

ひとりひとりのブルース。

秋はうれしい。淋しいけど、だからこそうれしい。

踏まれるのかな。
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2006年09月20日

不安をワクワクさせて。

地元をてくてく歩く。いろんなものを見つける。
こんなもんですよ、私の街は。笑
100%のがっかりとか。 IMG_7013.JPG 
IMG_7012.JPG

昨夏に続き、深ッチャン(深津絵里)とピロコ(広末涼子)を拝むために「スローダンス」を見ている。ほんとに苛々するドラマだ。脚本がもどかしすぎる。でも二人が出てるから見なくちゃいけない。これは義務だ。可愛いから仕方ない。
そんな苛々の中、出演者の中で唯一常識の範囲で上手に演じているのは小泉孝太郎だと気づく。ちょっとだけ好きになる。

毎日毎日「酒気帯び運転」関係のニュースばかりで萎える。
そして阿倍さんは51にしては老けているね。


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2006年09月15日

The world is spinning around you.

ヤギラユウヤにちょっとドキドキしてしまう。
歳を取ったということ・・・?
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2006年09月12日

さよなら言わなきゃそろそろ。

思うようにコトは進まない。
旅行記は伸ばし伸ばしになったまま、帰国してから一週間経ってしまった。
まだ一週間、という気もしないでもないけれど。

美容院に行った。
母校に行って、ちょっとしたお手伝いをした。
数人知り合いに会った。旧友に会った。
お刺身を食べた。ケーキを食べた。
友人のご実家の旅館に顔を出して、温泉を堪能した。
携帯を買った。
就職について、また考え出した。

箇条書きにすれば、帰ってやりたかったこと、すべきことをこなしているような気になる。けれど、何かが欠けている。決定的な何か。自分にはもう見えなくなってしまったような何か。
からだはぐったりとしたまま。何かを求めて、何かを拒否している。

今日はとっても寒い。本当に寒い。
月の路。
posted by S at 22:31| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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