2006年08月25日

No alarms and no surprises??

From the southern island to up north-now I am in Warsaw, Poland.
Connections for other cities outside this country was not so great so I had to spend almost a day here just to wait till my bus to Riga.
Warsaw, the city I did not even plan to stay for more than a few hours, ended up being one of the nicest city I've come across for this trip.
People are nice in the first place and thank god, most people understand basic English.I only know three words in Polish but have no major plobs so far-it tells you something,huh?
The so-called old town, which is in fact not that old since it needed to be totally renovated after the war, was the most fairly-talish town I've ever known.It is so artificially cute.
Things are relatively cheap, trams have really 60s lookings but the capitalistic development of the city centre is unbelievable (well of course I should not go back to 20 years ago). Skyscrapers are everywhere except for the old town and beautiful univercity area. It is not well-balanced I would say.It is a shame I can't post photos here.
Talking of the skyscrapers, I saw a really ugly skyscraper jungle in Naples, and later I found out that was designed by Japanese architect.I mean, the buildings were fine but they obviously lacked some passion to be fit in Naples.

I do not have enough time to talk about Pompeii, Capri, and Vienna.
All these places had real characteristics and I enjoyed all of them.When I get back, I may report about them wyth photos.

The major concern ahead is that I could not book the ticket to Vladivostok in the end, so I have to try my luck in Moscow with no Russian.I always keep my stupid small pride to do anything, but for this one, I am ready to do anything to go back to Japan by train.I am fully determined. I would cry in the station casher.Well, I am not sure it works for the Russian but I will make it.

Please keep your fingers crossed everyone.
I will let you know after I fight in Moscow just before my departure for great Siberia.

Okay, I should go now. I don't have any more time to waste.Phew,again.

see you soon,

posted by S at 23:04| ロンドン ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

Sunshine,sunshine.

Phew, where to start?
First thing's first, now I am in Portici, Italy. A small town nearby Naples(Napoli).

A week ago, I left Britain for good and flew to see my friend as the start of a long journey to go back home.
This is supporsed to be a closure of my student life-I have no idea for my future life though, I reckon I may be settled down in Japan and will be no more time for a month holiday.

Today, the third day in this Naple-area, I made no plan or whatsoever.
It is quite unusual for me who loves planning of any sorts.
I decided to walk to mare (the ocean), not for swimming, just to have a look.
After 20 mins, I ended up being in the next town, didn't get to the beach yet.Nothing to do, so decided to draw a picture of "Ape"-the tricycle bike, which is quite popular in the South Italy.
Too much sunshine,sweating all over, and obviously my painting is awful.Several friendly local guys were checking it out, started to talk to me in a good mood.
It was actually the first time to feel this kind of nice warmth since I separated myself from my Italian friends.YES, I have been really fed up (already!!) with the atomosphere in the area til this morning.
Maybe the fact I was wearing a new vivid orange top made me better mixed with locals.

A conversation with the guys gave me some kind of strength, which was enough to let myself get lost in town.
I wandered for a few hours, got to the beach in the course of it, and ended up feeling much "connected".
It is a good sign, considering I will stay in Italy nearly a week more by myself.

The lonliness I had was crazy enough to make me crave for Russia, surprise surprise!
I really missed (still miss) the Northern people's, including of course the British, comfortable "detouchedness" (I have no idea this word exists or not!).I do not or at least did not feel this much isolated in unfamiliar cities in Britain or other cities in North Europe but it kills me here.
I knew I am naive but didn't realise I am so out of this culture.
I am here only to realise I am total bloody Japanese, and am a bit happy for that.Isn't it sad?Or not??

Well, after this morning's stroll, I feel a bit better, better enough to smile at people, and to continue this journey.
Tomorrow is Pompeii,it will be great!

One last thing-I have realised that all the smokers must be lonely people, since I crave for one so much right now.

Well, good night and good morning to everyone.
Have a nice day or...well have a nice laugh at least once a day.

see you soon,
posted by S at 22:10| ロンドン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

過去はいつも新しく未来はいつでも懐かしいよ。

晴れてバイトも辞め、そのまま上倫敦。
今回のメインは、Tate Modernでのカンディンスキー展とLoveboxWeekenderというFes。Fesそのものよりも、Gogol Bordelloを観るのが目的だったけれど。

カンディンスキーで涙し、ゴーゴルで汗を流す。これぞ人生也。

IMG_5985.JPG IMG_5989.JPG
IMG_5989.JPG IMG_6021.JPG
IMG_6041.JPG


posted by S at 22:25| ロンドン | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

Right place, Wrong time.

みんなを見送る側になってみると、やっぱり送る側のほうが淋しいような気がしてしまう。

オゾン監督の新作(邦題:ぼくを葬る)を大学の映画館で見た。何がいいのかさっぱり判らず、判ったのはやっぱり私ははオゾンの創り方が嫌いだ、ということだけだったけれど、ひとりの帰り道すがら淋しさにやられてしまった。

家にひとりぼっちでいると意外となんにも集中できないことに気付いた。

IMG_5841.JPG IMG_5908.JPG

posted by S at 01:39| ロンドン | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

みんなが夢中になって暮らしていれば。

明日は、卒業式です。

英国での4年間に終止符を打つような気分になるか否か。
まだ今は実感も感慨もわくわくも悲しみも何もない状態。
posted by S at 01:31| ロンドン ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

君が優しく笑った 遠い世界の出来事みたいに。

去年の九月二十二日の写真。
繋がるもの。

からっぽが埋められて、また物理的にはすっかりからっぽになっていく。
何度コレを繰り返したろう。
何度コレを繰り返していくんだろう。

明日の夜にはパリ。明後日、帰る場所は此処じゃないなんて。
posted by S at 04:44| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

人が羨むようなふつうのラブソングを。

気づけば今現在の家で暮らすのもあと5日。実感ゼロ。
そして準備も進まず。いや、明日からは本格的にやります。
次の塒も決めなくては。

昨日は、お隣の御歳88のおばあちゃんと裏庭でtea。楽しい時間。
こうして繋がりをもってくれることは嬉しいことだ。
シャンパンやPimmsをガンガンと呑んで、ハバナシガーをぷはーっとやるこの粋。ステキすぎ。お転婆な若かりし頃が目に浮かぶよう。
シガーをすっている間は、全く違う顔になるのね。
夏って感じ。 長生きはすてきだ。

いろんなことが終わっていく。
それが本当に終わりなのかも判らないまま、終わらせたいのか、終わらせたくないのか、いろんなことを曖昧にしながら、それでも私たちは"点"を打ちたがる。

〜〜〜
最近の色々。
憧れの。 らーでゅーれー!
写真失敗してしまった・・。パリのお土産に友人が買ってきてくれたラデュレのマカロン。ああかわいすぎ。ご馳走様でした。

ベリーわんさか。 コーシー。
左:ロンドンにて。250周年を迎えるらしい有名なマーケットの一角。
右:コレならなんとなく運転できそうな。
posted by S at 07:26| ロンドン ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

昨日と今日がくっついてゆく世界で。

やる気の起こらない休日は、ゆっくり読書。
夕方、涼しくなったところでハウスメイトと大学まで散歩。
なるべく通ったことのない道を択ぶ。
木登りして、風を楽しむ。
ずんずんとゆく。

ひとしきり歩いてお腹を減らし、大好きなレストランでゆったり晩餐。
私は彼女の食べ方がすきだ。大陸のヨーロッパ人は食べ方がキレイな人が多い。イギリス一年目のチューターがフレンチのおじさん(その名もピエール!笑)だったのだけど、林檎の食べ方が上手で感銘を受けたのを思い出す。

ノスタルジア。それだけが私を支えているようなそんな気分になる夕暮れ。

まあるいものはいい。

posted by S at 23:28| ロンドン ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

It will happen if I could believe in the certainty of chance.

あっという間に六月も折り返し。
ここのところ周りの波にあっさりと呑まれて、四年に一度湧いて出るという"俄かフットボールファン"のひとりとなって、友人宅で一日駄弁りつつサッカーを見たりしていた。初めて、サポーターのユニフォームシャツ着た。人間て変われるもんだ。笑
アルコールが抜ける日もない。スイカ割りに昼寝、水風呂、外でタイカレー食べながらビール・・。夏満喫。
そんなこんなでいつの間にか曜日の感覚もなくなっていた。自分のベッドで寝た記憶もおぼろげになった。
最近よく作る。 

きのうはそんな波からよっこいしょーと顔を出し、バイト後自宅でまたーり。
心とカラダがunwindされた感じ。リラーックス。
友人から借りた長編小説をごはんも食べずに一気に読む。怒涛のストーリー。脳内血中濃度が高まりまくって興奮状態のままこれまた友人から頂いたコニャックをだばだばと。びっくりするほど美味しかった。
先延ばしにしていたDivine ComedyのDVDを観る。ニールはやはり素敵だ。麒麟児敵毒が爽快。来月にはホンモノに会える。
National Expressでひとりでハイパーに躍る。

その後また新しい本を読みながら、一瞬短くて深い眠りに堕ち、起きてからハウスメイトと(ホントに)久々におしゃべり。自分のこと、他人のこと、社会のこと、世界のこと、来週のこと・・此処には此処でしか語り合えないことも在る。英語だと、ワタシは又違うペルソナを確立出来る。結局朝三時近くまで喋る。そして本当に同居人に恵まれたなぁと改めて思いながら久々のマイベッドで眠る。

7時15分起床。ゴミ出し。これからバイト。リアルライフってかんじ。

one of my favourite things.

posted by S at 16:02| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

Happy songs for happy people.

悶々としつつ、ぼんやりとアレコレ悩みつつ、
昼間から友人たちとビールを呑んであっさりと気分がアガる。

いい具合に酔ったまま、楽しみにしていたキルギスタン音楽のライブへ。

とってもよかった。
あぁしあわせだ。
posted by S at 14:17| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

それはただの気分さ。

付き合ってる恋人同士が将来を考えたりするのって何でだろうって、今日肉体労働しながらカラッポの頭で考えていた。今更考えたりすることじゃないんだろうけど。
あれって、みんなやっぱり"目的"が欲しいんだろうなぁ。
その"目的"を目指すこと又達成することが一緒にいる"意味"(意義?)になる。肯定される。安心する。

今の、現時点のワタシは、このイメージに拒否感がある。
約束をいくつも重ねて、ゴールに向かう。なんとなく響きは前向きで生産的だけど・・・。

そもそも、"生きる意味"とか、昔からよく分からない。自分が自分であるだけで、人生の目標も意味も成されているのに。そこに疑問符は要らない。
此処にワタシがいて、其処にアナタがいて、この瞬間それぞれの場所で息しているってだけで、それだけがすべてのはずなのに。それだけでいいのに。

ワタシが自分の中で確信していることは、もしかしたら後ろ向きで悲しいことなのかもしれない。淋しい自分を、逃げたい自分を慰めたい戯言?それでも、佐藤くんの唄った「明日に頼らず暮らせればいい」ってことばがずっとジャストに響いて仕方ない。

ハローハロー。
posted by S at 04:18| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

十四番目の月がいちばん好き。

遠くから、近くから、「おめでとう」をくれたみんなに、どうもありがとう。

あたらしい一年を、楽しまなくては。

おとなりの庭では、パジャマ姿でおばあちゃんが暴風からお花を守っている。

〜〜〜

鳥の声真似。
土曜の夜、ジンバブエ音楽を聴きにいく。みんなで合唱。

バッタもん? 休日。
左:誕生日前日は旧友とデート。いいお天気。ボートに乗って虫を満喫。
右:公園でお弁当&お昼寝。
ブーを目指して。 Merci!
左:ずーっと欲しかったウクレレ(しかも赤!)をウチのみんなからいただく。感動。
右:手作りカード。笑
something new. あまえんぼ。
左:昨日は友人の友人がオープンしたカフェ(ペイントスタジオ+コーシー的な)でまったり。雰囲気は最高。カンタベリー在住の皆、Palace Stのコーナーです。
右:そこの犬。シェーディ。9歳・雌。


posted by S at 16:26| ロンドン | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

I ended up where I started.

もういくよ
ここまでこれたんだ

もういくよ
ここからどこまでも

誕生花(実は雑草)
(c)195
posted by S at 04:05| ロンドン ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

There are better things to talk about.

本当に、オンタイムで卒業できなくなったようだ。
ようだ、って他人事だけど、どうしても「うおーっ」となれず。何故。
続きー。
posted by S at 02:36| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

覚えているよりも想いでは果てしなくありそうで。

嘘みたいに柔らかい天気雨がキラキラと降っている。
posted by S at 02:53| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

明日に頼らず暮らせればいい。

終わりました。英国学生生活。
しばらくはモラトリアムを満喫する予定ですが、現実的には私の学生証は3週間でvoid。
あーーー終わっちゃったんだなぁ!

就活マニュアルに良くあるような「一生懸命打ち込んだコト」なんて正直ひとっつもなかったけれど、そんなものいらない。
同じところをずっとぐるぐるぐるぐるしているだけだとしても、
私の毎日は、私が此処にいるというだけで動いている。
私の毎日は、私が此処でほんのすこし笑えれば、それで肯定される。
ほらね。

〜〜〜
テスト明けの朝から、バイトが始まっております。
昨日は、恒例の"Eurovision Night"。去年より、質が悪かったけど、それでも笑わせてもらった。今年は各国ヨーロッパ人が集まって、それもまた一興。
最後の勢ぞろい。
posted by S at 16:10| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

だってこんな愛しいコはいない。

トランスフォーマーPV視聴。

恋。笑
posted by S at 18:46| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

I just have to hear those sweet words.

ひとつ残らず君を悲しませないものを
君の世界のすべてにすればいい

そして僕は途方に暮れる
ゆらり。

コレ、銀色夏生だったんだ。
初めて(失礼)感心した。
posted by S at 19:14| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

And you are mine at last.

卒業間近にして最近つくづく思うのは、"学ぶ"ということは、"モノの見方"を育てる、ってことなんだな、ということ。

「政治・国際関係学を勉強してる」というと、大抵のひとは反射的に「凄いね〜(orへぇ〜〜)」と返してくれる。けれど、そのことばには「そんなのナニが面白いの?」という含みがありありと感じられることが殆ど。それが、いけないとかそういうことではなくて、本当に別にたのしいものでもないし、私自身も「なんで択んだんだろう」と何度も思ったから、それがふつうの反応なのだろうと思う。

確かに、不思議な学問なのだ。
政治家になる人は、まず政治なんて学ばない。経済学、ビジネス、法律辺りが主流だ。政策の方法を直接学ぶ様な実践的なものでもない。芸術関係の学問のように、自分の感性や人生を豊かにするものでもない。違う国のことばを学べるわけでもない。バリバリ理系のように、何かを発明したり、白黒はっきりつけるものでもない。人間と思想(哲学)と希望にルーツを持つものの、そこに戻っていくわけでもなく、いつも文系理系の狭間でうろうろしている様な学問。
(そもそも、実用的、社会的な"手段"である政治というものが、思想を含んで"学問"のひとつのジャンルとして今まで生き延びてきたということ自体、根本的に矛盾していると思う)

現代に政治・国際関係学を学ぶということは、"政治とは何か“ということに答えることと同義ではない。もちろん、それは避けて通れないものなのだけれど、社会科学における政治学というものは、人間(国、世界、政府)の行動を分析して、そこから何かしらの説明を導き出すものであって、政治とはどうあるべきか、というのは唯のベースで、それだけを話すだけでは足らない。
「あの国の戦争で死んでいく人たちをどう助ける?(or放っておく?)」
「今度の選挙の投票率をあげるには?」
これらは、"人道的(非人道的)信念"や"民主主義"から生まれる疑問・課題だけれど、この関係性を説明して、一番良いと思われる答えを導き出して、実行するには、ヒューマニズムだけでも、サイエンスだけでも無理なのだ。だから、政治学なのだ。

長くなってしまったけれど、何を書こうと思ったかというと、私がこの三年間学んできたのは「これなんだろう?」に対する答えではなくて「これどうしよう?」にぶつかった時に、どんな角度からどう捉えるか、ということだったんだ、ということ。どこに立って、どんな風に理解するか。どんな風に、ナニとナニが繋がっているか。またはぶつかっているか。そういうことを"見る"方法を身につけるための三年だったんだ。テスト勉強をしながら、コレがどんどんクリアーになってきた。

政治学者にしてみれば、こんなこと"基本のキ"なんだろう。みんなわかってるんだろう。一年生のはじめに、納得しておくべきことだったんだろう。
でも私は三年かけて、少なくともコレだけ確認できただけで、今ちょっとだけ満足してしまっている。
ひそひそ。
posted by S at 17:58| ロンドン | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

キミを捨てる神と拾う神。

ちいさなことにいらいらすることが増えた。
周りに勝手な期待をして、勝手に失望することも増えた。
くだらないことは、意外と、多くなっていく。

今も、チクリと痛んだこころのまま、あの唄を聴きながら、アナタのことを想いました。いつもより、せつない涙がじわっときました。

アナタは23年目の日々を歩き出していて、ワタシはまた少しあとからそれを追いかける。
11年目の追いかけっこ。

"十字路に出くわすたび 迷いもするだろうけど"

この"けど"は、いつでもアナタに向かっている。
それを確信できるワタシは、許されているワタシは、誰よりもしあわせものだ。
だから、あしたもがんばるよ。"チクリ"なんて、なんてことないよ。

11年前の5月の終わりに、アナタがくれた手紙を、今も覚えています。
そしてワタシは今年も飽くことなく思います。

「生まれてきてくれて、私を見つけてくれて、ありがとう。」

待っててね。
posted by S at 06:48| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。