2006年03月09日

うさぎのバイクで逃げ出そう。

卒論、エッセイ、プレゼン準備、サークルのコンサート・・・
すべて同時進行につき、軽くパニック気味。

そんななか、旧友の初海外のお供をしに、上ロンドン。
変わらない彼女と、その彼氏と、三人で雨にも負けず、風にも負けず、ロンドン闊歩。
一日だけのタイトスケジュールのなか、13時間くらいノンストップで観光。
へとへとになりながらも、久々のロンドン観光をエンジョイした。ありがとう。

それにしても、素敵な恋人同士を傍から見るのはやっぱりいい。
なんだか、ベタだけどほんとに"キュンと"する。
自分の状況と照らして淋しくなるかなぁと思っていたけれど、
それよりも、ただただ微笑ましくてうれしくてせつない感じで、
恋人同士っていい関係だなぁって改めて思った。

二人が、今日も笑顔で旅していますように。

さて、勉強しよう。
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2006年03月04日

一生懸命遊んでればレーサーにもなれるんだぜ?

最近、パンが美味い。
パンがビール的な感じで美味い。甘いのは余り食べたくない。
ただただパンをかみ締めながら、それだけで大量に食べられるようになってしまった。
身体が、炭水化物を消化することに慣れていないだろうから、ちょっと困る。
ビールを控えて早数ヶ月(偉すぎる!)だというのに、そのうちビールっ腹になるかも。涙

ハイジ的な。いやクララか。
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2006年02月28日

こっから俺タチの出番だ。

喉をやられて、声が・・。

ホームレメディの"焼きにんにく・葱のお味噌汁"をいただく。
小さい頃、こたつに入ってコレを飲まされながら「ローマの休日」を観た思い出。
オードリーと対極にいる自分をハッキリと悟った瞬間。

うまー。くさー。うまー。やっぱりくさー。
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2006年02月27日

僕のままで何処まで届くだろう?

 アナタが教えてくれた うれしいたのしいやさしい気分
 遠い空で 今 同じ気持ちでいるなら
 大きな文字で 手紙をかくよ
 
 "ありがとう"

it could last for ever
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2006年02月26日

遅い春の憂鬱な空の下。

炭水化物を大量摂取中。
またまたホルモンの動きに翻弄されております。
全然食べたくないのに、炭水化物を食べ続けないと死んでしまいそうな感じ。
あとが怖い・・。どうしよう。

今日は大好きなソーダブレッドを「うぇー」となるくらい食べた。

今ならきっとモンブランも大好きになる。
これは何日か前に食べたオートケーキ(クラッカー)とマロンクリームのおやつ。
一緒に食べたら美味しそうと思って買ったら、本当に美味だった。

追記:随分前に何処かから仕入れて久々に見つけた(HEYHEYHEYの音源かな?)松本兄+シンガー板尾の「親父」が、"ACID"のジャンルに入ってた・・・。笑
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2006年02月19日

On My Way Back Home

表示板が君の飛行機を示す
もう25分で君は舞い上がる
引き止めるのならば今しかないよ、と
壁のデジタル時計がまたひとコマ進む

あの頃は「止まれ」とさえ祈った時間を
知らず知らずのうちに君は持て余している
手荷物はベルトコンベアーに流れて
思っていたより確かに
風は止まろうとしている

人ごみのロビー ざわめきの中で
君は静かに時計を外す

最終案内が答えを告げる
穏やかな声がロビーに響く
君の淡い肩が心なしか震え
チケットにすがるように背中を向ける

君は今 スポット浴びたスターのように
滑走路というステージに飲み込まれていく
君を乗せた鳥がやがて翼はためかせて
赤や緑のランプを飛び越えていく

人ごみのデッキ
ざわめきの中で
僕は最後の風を
ひとり受け止める
舞い上がる。
〜〜〜
追記:さだまさし氏(笑)の曲のなかでも、特に好きな作品。エンディングのヴァイオリンのアレンジが素晴らしいのだ。これは、私にとってお父さんの唄。いつもふたりで斉唱する唄。
これは特に、気持ちがいい。だから、あまり歌詞を考えてなかったけれど、ふと今更ながら「お父さんはもしかして、私のことを重ねたりしてたのかな?」と感じてホロリ。
・・・んー、いや、あの人のことだから、そんなセンチなこと全く考えてないかも。笑
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2006年02月17日

遠慮はいらないから、暖まってゆきなよ。

昨日はBrit Awards Night。結果としては、プリンスの一人勝ち。笑
いやーー、ほんと凄かった。やっぱりアメリカって面白い。それだけじゃないけども。

今夜はAndrew Gilliganのゲストレクチャー。混むのかしら。
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2006年02月12日

I only wanna find a way.

二夜連続で外へ出ていたらあっという間に日曜日になっていた。
アレもコレもやってない。

なんだか血液中の音楽濃度が足りてない感じ。
金曜はブルース生演奏聴いたし、昨日はInternational nightで各国音楽を聴いた。
面白いものもあったんだけど、なんかボディブローが欲しい今日この頃。
お酒を呑んでも、あんまり愉しくないし。
最近、色々と飽きっぽい。
どこかでちょっとテコ入れしなくては。

今のBGMはMy Morning Jacketの"Golden"。これ、ちょっとまさしちっく。
ここのところの軽めのフォーク嗜好も、ぐるぐるまわって結局さだまさしに辿り着く。
最近何度も「まさしさえ聴いてればいいかも・・」なんて頭を掠めてハッとしたり。笑

とりあえず、今日は蕪と人参を炊いたものを食べる予定。益々若年寄。
老若男女。

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2006年02月10日

花咲く丘まで口笛吹いてこう。

なんだかぱーっとしないなぁ。でもここのところちょっとずつ春の気配。
黄色のクロッカスが芽を出しているのをみた。すずらんもどきみたいのも咲いていた。

あの黄色を見ると、ヨークを思い出す。
城壁の土手一面に咲く水仙の色。綺麗だったな。
ヨーク。三年間一度も戻らなかったけど、そろそろちょっと帰りたいかも。
日本の桜と同じで、私にとってイギリスの春は水仙。
この国の緑は、あの黄色にぴったりだ。

追記:最近のお弁当。お赤飯を炊いた。(なんのわっしょいでもない)美味しかったけど、なんだかオーガニック過ぎて、ジャンクな桃色の甘いのが食べたくなった。ところで甘いお赤飯ってローカルなの??
わっしょい。
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2006年02月06日

僕達はなんとなく幸せになるんだ。

スコーンをお隣のおばあちゃんにお裾分けしたら、素敵なお返しをいただいた。
私がクリームやジャムを入れた容器に、お花を浮かべて窓辺に置いてくれたのだ。
ありがとう。

ほのかに、優しい良い香りがする。
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2006年02月03日

Change your heart. Look around you.

お母さんが送ってくれた"おばあちゃん"みたいなカーディガンを着て、ブローチをつけて、
エプロンして、スコーンを焼いた。「本物のイギリスのコンサバ(ファッション・ジャンルじゃなくて本来の意味)みたいだね。」と言われながら、おばあちゃんライフを楽しむ。
みんなでクリーム・ティーの時間。大学生のすることじゃない。
genuineですよ。

昨日あたらしく購入したシャンプーは100%オーガニックのきゅうりシャンプー。
コンディショナーは買わず、夏から気が向いたら使っている椿油一本に絞っていくことに。

きゅうりに、椿油。
もう私は完璧に、"ほのかなシャンプーの香り"のする女の子ではなくなってしまった。
中学生の頃は、すごく高いバラの香りシャンプーとか使ってたっけなぁ。
その頃の自分を、頑張っていた自分を、ふと懐かしむきゅうりの私。

でも、「きゅうりの私」になれた自分になんとなくほっとする。
今、私は自分のためだけに生きている。そして、それでいいのだと信じている。
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2006年02月01日

誕生日の日の次の日ならば空いてるだろ?

認めなくないけど、やっぱり私は唱くんが好きなのだ。
続いてみたりする。
posted by S at 02:41| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

風がなけりゃ、ねぇ、船長。

なんだか裏切られたように寒い。
まあこれが一月のあるべき姿なのか。足先は感覚を失っている(部屋の中で)。
慰めに、シーフード・カップヌードルを食す。
日本では見向きもしないカップ麺が、此処ではなんだか優しく感じるから不思議。

今日もバス通学。捻挫が治るのと、バス代が無くなるのと、どちらが先か。

関係ないけど、コレすごいツボ。↓
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/9668/dennou.htm
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2006年01月24日

もう"二度と"はないよ。さあ泣き笑え。

足を痛めた。捻挫だと思う。

続くよ。
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2006年01月20日

Don't leave me high. Don't leave me dry.

エッセイ、プレゼンなどが終わり、大したことでもないのにお祝いしたい気分。

という訳で、私のお祝いといえば、地エール。
今日は授業の後マーケットに直行して三本購入。うち二本は初。
お昼にまず一本開けて(空けて笑)みた。今呑みつつコレを書いている。

Newnham(ご近所)のHopdaemon Breweryのストロングエール(6%)"Leviathan"。
なんちゅう名前だーと思ったら、獣のような強さってことをアピールしたかったらしい。
・・・よく判らないが、とりあえず呑む。
オクラのタリアテッレなど。 これこそルビーエールです。

美味かった。めちゃくちゃ美味い。しかもキレイ。
Kent州のエールやIPAは私好みのものが多く、ハズレが無いんだけど、これは特に好き。
ごはんとは合わないけど、マチュア・チーズや、重めのチョコとはぴったり。
フレーバーも、もちろん強いのだけど、重くなくてゴクゴク味わえる。

窓の外はいつの間にか青空。あーー最高ーーー。
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2006年01月16日

キミがいないと僕はほんとに困る。

またまたi-tune。(どんだけ淋しい毎日なんだ)
平井堅"キミはともだち"→風味堂→ハマショー→氷川きよし"男の純情"

ちゃんとオチてる!!笑
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2006年01月09日

悲しい気分のときは誰を求めろというの?

「瞳を閉じて」(ユーミンのね)を聴いていたところ。
お母さんのカラオケの十八番。シンプルで良い曲。
その後の「紙ヒコーキ」は、どうしても清水ミチコに聴こえる。本人なのに。

今気付いたけれど、私のi-tune、アーティストで逆さに並べると、
矢野顕子の名曲「ひとつだけ」のあとになんと矢部浩之(ナイナイ)で「世界にひとつだけの花(SMAP)」になっていた。なんか前衛芸術的なかんじ。オンリーワンなかんじ。

追記:ヤベッチは、やっぱ「HOWEVER」が良い。知る人ぞ知る矢部GLAY。ホント酷い。
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2006年01月07日

快楽主義で、お手本はハイナンバース。

銀行に行った。
久々にまとまった額が口座に入っていて(学費だけど)しばし其れに酔い痴れる。
その帰り道、廉価のCD(Robert Johnsonとか)を見つけ、手にとって、考えて、
レジに行きかけて棚に戻す。

私は己に克った。今年初めて、自分で自分を褒めたいと思った。

いつからか(元々か?)お金が貯められない自分の性格に気づいている。
入ったら使わずにはいられない。そして入る分は少ないからいつも貧乏。
湯水のようにあるモノならまだしも、無いのに使うからケチにならざるを得ない。

浪費家の癖にけちんぼなんて最悪だ。誰も得しない。本人もあんまり得してない。

面白いことに、私の本当に親しい人たちは、みんな勤勉な倹約家。
でも、遊んだり呑みに行ったりして愉しいのは、貧乏な浪費家たちだったりする。

・・何の話だっけ?

続くよ。
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2006年01月06日

Some Kind of Wonderful.

「恥ずかしそうにうつむいて ふたりは過去に投げキッス
 たのしそうに笑う キミがワタシの未来よ」
おひさま。

やさぐれてみても、放り投げてみても、
私が最終的に見たいのは、こんな風景なんだよなぁ、と改めて気づかされる。
ほんとに巧く描くなぁ。同じオンナでよかった。

なんて、昨日は綾小路翔に感心してたりして。笑

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2006年01月05日

月が浮かぶ、わたしの空に。

明けましておめでとうございます。
ということで、バルセロナ・年越しの旅の写真を。

海が青い青い。
地中海。 
美味しそうな車。
チョコバナナ的な。
消費税か。
謎。
丘の向こうに虹が。景気がイイ。 
ちゃんとしたやつ。
ラビリンスにて。バカにしていたけどこのひとまで辿りつくのに一苦労。
セクスィー。
細い裏通りがとても良い街。
迷路のよう。
土着なバールにて。牛のブランデーはなかなかどうして旨かった。
裏。
目抜き通りで、なんとヤキイモ発見!感動。食べてないけど。
郷愁。 
バッタモンは数知れど。なんとなく外人風にされている。
ミス・ペコ。

街を歩いて、メトロに乗って、此処に住む人たちの生活の優先順位を知る。
私たち(?)とは、大切にしているものが違うなぁと実感。
posted by S at 02:54| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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