2007年05月19日

きみがいたらとふと思う。

To see a world in a grain of sand
And a heaven in a wild flower,
Hold infinity in the palm of your hand
And eternity in an hour.

William Blake


永遠の。
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2007年05月08日

There's so much about you I miss.

チャイナアンドチベット。
丸いよ。 北京らしからぬ。 当にチャイナ。 
4つ☆トイレ。 触る!
通ったムスリム食堂の彼。 人気のきゅうり風味。 
ソーラーパワー! 美人さん。 Potala, the empty palace...sad チべタンガールズ。 
お坊さんのお部屋。 鹿。 すっきりときれいな日。
問答タイーム。 なかよし?
curious. 五体投地でぴかぴかに。 ひらひら。 
一体何千メートル。 青いな〜〜。 IMG_7867.JPG
帰り道。 上海代官山。 これがモノをいう。 ザ・上海! 誰も居ない朝五時半の上海。

FREE TIBET!
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2007年04月24日

There are many things that I would like to tell you.

Im in Beijing now and leaving for Tibet tonight at 21:30.
We could not get sleepers so are gonna take a risk for seats.I have no idea what is gonna happen...

Had a last meal in Beijing- the great Muslim place where
my travel comrade was familier with. Too good but too huge.
Now we cannot move at all.

Hope things in front of us are fruitful.
I hope I would love every adventure.
Good luck with us.

Love you all and see you soon!
posted by S at 17:42| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

Whatever makes you happy.

キラキラー。 やっと行ってみた。 まさに日本の春。

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2007年03月20日

あの日あの時あの場所で。

いっちばん長い付き合いの友人と会う。
お互い、いつもくっついて過ごして、
その中で全く違うことを考え、択んで、
そしてまた、今になっていくつかの共有するものを得た。

あっという間の20年。

あの引越しの日、遠巻きに小さくなっていたワタシを
"おいでおいで"してくれた彼女と彼女の家族。
今でも思い出せるんだよ。

多分、他人として付き合った人たちの中で、
ワタシの初期人格形成に大事な影響を与えてくれた
かけがえのない存在。

私たちが、こんな風に都会の人ごみの中で待ち合わせて、
人生や、好きな人の話や、昔のことを真剣に話してるなんてね。

空が真っ暗になるまでどろんこになって遊ぶ楽しさを教えてくれたのは、黒いコートにスキニーを合わせて、髪をキレイにパーマかけて、いっちょまえにお化粧して、女のひとになった彼女なのです。

迷う。 ブクロ!!
posted by S at 20:14| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

いってらっしゃい。

LOVE YOU


短い人生を、私たちと過ごしてくれてありがとう。


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2007年03月12日

きみの事をうたうリフレインはずっと。

ただ重なったことが 目の前を塗り潰しやがる
何も持っていないわけではない
這って逃げるのもありか

きみの手を握った 指先で

何度も奏でて 色褪せて
悲しい程 繰り返そう
何も変わらなくたっていい このままでいられる様
ここに突っ立ってるよ

くだらない言訳は 人通りの中に埋もれた
腹を割って話すべき事や 迷っている事のすべて
無理矢理 噛み殺して
それでさえ

どうして誰もが急ぎ足で その次を欲しがるんだろう
ここに居てはいけないかな
許されない事だろうか
矛盾はわかっている

指先を伝わって 今さら感じていた

何度も忘れて
思い出して
卑しい程 繰り返そう
何も変わらなくたっていい
このままでいられる様

誰がそれを笑えるだろう
笑われてかまわない
きみの声が ぬくもりが
それだけが消えない様

ここで突っ立っていよう
             (c)2007 GRAPEVINE
posted by S at 10:02| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

あと数秒でまたsunday。

仕事先の懇親会で女子トーク→朝四時までtrfメインのカラオケ→
帰宅・二時間の睡眠→朝八時出勤→18時に上がってスーパーはしご→時季ハズレの秋刀魚を堪能→チャリ疾走でTSUTAYA→チャリ疾走でバイト先に忘れ物を取りに行く→帰宅・みんなで映画・念願の”SPANISH APRTMENT"!!おもしろかたー→そのままウダウダ→朝方までメッセでおしゃべり→睡眠を貪り→起き抜けにレディボーデン大人食い・美味い→ごはんを食べる・いいともをみながら半分寝る→又寝る→起きて仕事をするも眠くなる→スープをのみ舌火傷→眠くなるので仕方ないから中断→今に至る。。。

ずっと休めていなかったからといって、イキナリだらけると全然よくなくなくなくなくないよ。ん?
karaoke!!!!!
posted by S at 17:19| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

頼りないこの足取りで。

福永武彦の「忘却の河」読了。
彼の長編を読んだのは初めてだったけれども、とても良かった。
(やはり親子だなあ、と思ってしまうのは偏見か。)
フランス文学をやっている人、というのが丸出しだったのもなんだか微笑ましくてよかった。

でもあなたはわたしのことを決して忘れないわね。
僕は決して忘れないよ、と彼は言った。
僕は決して忘れないよ、と私は言った。


こんな他愛もない、ありがちなフレーズがずしんと響く。
そう、何度でも何度でも私たちは繰り返し同じ約束をする。
出来っこないことを約束する。
記憶はやがて風化して、美化されて、崩されて、再構築、
忘れられてしまうのに、それでも「忘れない」と心は誓う。
私はそれを美しく、悲しく、そして人間臭くて愛しく思う。
忘却の河に捨てる過去、しがみついていたくても此処にはなく、
また永遠に逃れられることもない。

私は昔から必要以上にセンチメンタルでノスタルジックな気持ちが好きだった。
暇さえあれば、後ろを振り返るか空想するか。
それでも、最近はいろいろなことが身の上に降ってきて、
今現在を見つめて、先を思って選択を急ぐ事ばかりで、
振り返ることを忘れていた。

金曜日、神楽坂のVELOCEでアイスコーヒーを呑みながら、
「忘却の河」を読んでいたとき、
まるで本のテーマや自分の受け止め方とシンクロするように、
懐かしいあの人の匂いを見つけた。
目頭は一瞬で熱くなる、涙がこぼれそうになる。
隣のおばさんがジャムサンドを食べる姿すらせつなく想う。
それで、自分が振り返ることを忘れていたことに気づいたのだ。

振り返るのは、心に時間にゆとりがあるから?
きっとそうだろう。
余裕のない、にんじんを追いかける私は、一番落ち着く場所を失いつつあったのかもしれない。
それとも、必要ないと、忘却の河に投げ捨てたのだろうか。

ワタシ。
posted by S at 01:52| ロンドン ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

キミを待ちくたびれているのさベイべー。

アイ・ラブ・神楽坂!笑
富士子に対して・・?

そしておばあちゃんから届けられた素敵な箱。
ありがとう。
ベイべーたち。
posted by S at 19:09| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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